投稿 ブログ アーカイブ: 8月 2021
2021.08.31
2021.08.30
2021.08.29
2021.08.28
2021.08.27
2021.08.26
2021.08.25
2021.08.24
2021.08.23
2021.08.22
2021.08.21
2021.08.20
2021.08.19
2021.08.18
2021.08.17
2021.08.16
2021.08.15
2021.08.14
Pages
Search
Archive
2021.09.01
雨
ワクチンの副反応はだいぶ良くなった。朝は37.0以上あったが、暫くして平熱に戻った。だるさもだいぶなくなった。夏が終わったかのような気温。半袖では肌寒い。自分のサイトのデザインを色々といじっていた。お金はかけられないので、できる範囲でみやすくしている。気温がさがったせいか猫が膝の上に乗ってくる。乗ると寝始める。気持ちよさそうなのでなかなか下ろせない。YONAYONAを飲んだ。雨が降っていなければベランダで飲みたくなる気温だった。
2021.08.31
晴れ
昨日打ったワクチンの副反応で朝からなんとなくだるい。解熱剤を飲んだらかなりましになった。動けないほどでもないから午前中は軽く部屋を掃除して洗濯物をすませる。夏目漱石の明暗とフロイトの精神分析入門を交互に読む。組み合わせに特に意味はない。飽き性なので、いつも2、3冊を同時に読み、飽きたら交換しながら読んでいる。天気がよくて、丁度いい気温。猫は1日ベットの上で寝返りを打ちながら寝ている。本を読むことに飽きたら、頭を撫でてまた本を読み始める。頭の中に浮かんだ昔の記憶を日記に書こうと考えていたら、何故か思い出せなくなった。そのうちまた思い出すだろう。思い出した。「ドライブ・マイ・カー」(村上春樹原作、濱口竜介監督)を見に行きたいなと思いながら、初めてちゃんと読んだ小説が、中1ぐらいのときに読んだ「海辺のカフカ」(村上春樹)だったなという記憶を思い出したのだった。それまで活字を追うことが苦痛だったのに、親の本棚にあった海辺のカフカを読み始めたら何故か最後まで読み通せた。文庫で上下巻のある割と長編の小説なのにその時は何故か読み進められた。今でも理由はわからないが、その時から活字を追う苦痛はなくなった。昨日、実家からデスクライトを持ってきた。部屋の電気が少し暗いのでこれがあると、とても本が読みやすい。書見台も欲しい。姿勢が悪いと肩が重くなってしまう。
2021.08.30
晴れ
夜、彼女とコンビニへ行ってソフトクリームを買った。果実系のアイスを買おうかと迷ったが一番シンプルなソフトクリームを選んだ。そういう気分だった。読むのが途中で止まっていたフロイトの精神分析入門を読み始めた。大学1回生の頃はユングにはまっていた気がする。ワクチンの2回目を接種してきた。1回目は注射を刺された事にも気が付かないほどあっという間に終わっていた。2回目は痛みを感じた。6時間以上たっても腕の軽い痛みしかなく、これといった副反応は出ていない。明日からひどくなるのだろうか。
2021.08.29
晴れ
平野君が作品の一環で飼育するウナギを捕まえたと聞いたので夕方にギャラリーへ見に行った。想像より1.5倍くらい大きかった。一度だけ北上川の岩の間で餌釣りをしていた時にウナギを釣ったことがある。その時釣ったウナギはまだ小さくて、食べるにも食べれない大きさで持ち帰った後、平野君が川に放してくれていた。
2021.08.28
晴れ
夏目漱石の明暗を読んでいる。中学生の頃、草枕が好きで何度も読み返していた。ある日の国語の授業中あまりにも授業がつまらなくて、漫画を読むわけじゃないし夏目漱石なら問題ないだろうと思い、草枕(こころだったかな)を読んでいたら教師に激怒されて、薄い教科書の背表紙で頭部を勢いよくはたかれそうになったことがある。反射的にかわしてしまった。2回かわしてしまったところで、よけるなと言われた。それでも身体が反射的によけてしまうので3回目もかわしたら、使っていた机を投げ倒され、廊下に出されてしまった。いまどき廊下に立たされることってあるのか、と思いながらも早く続き読みたいと考えていた。どうでもいい記憶だが漱石の作品を読んでいるときにいつも思い出す。それにしてもつまらない授業だった。
2021.08.26
晴れ
2021.08.25
晴れ
朝食はパンを焼いてマーガリンを塗って食べた。お昼頃から左足の親指に違和感があって、ずっと気になっていた。指先に棘が刺さったような痛みがあり、でもとげが刺さるようなことはしていないよなと思いながら、足の親指をよく見てみると2,3mm程の黒い棘が刺さっていた。何処で刺さったのだろう。ピンセットがあったので抜いた。痛みは消えた。昔から痛みには強かった。我慢強いのか鈍感なのか。痛みの程度というか、感じ方は人によって違う。同じ強さでつねったとしても痛みの感じ方が多分違う。どんな風に違うのか。痛みを感じることへの深刻さ、恐怖心、よくわからない。痛みはなかなか共有できない。小泉義之の「病の哲学」がまだ途中だったのを思い出した。
2021.08.24
曇りのち雨
2021.08.23
晴れ
2021.08.22
晴れのち雨
今日はキワマリ荘に在廊していた。蚊に数カ所刺されてしまったので、蚊取り線香を入り口でたいた。自転車で帰宅しているとき、頭上には雲が薄く広がっていて、遠くの空には雲がなく、夕日でオレンジと青のグラデーションができていた。それをなにも考えずに眺めていた。一瞬建物のあいまから飛行機がみえた。飛行機雲が短く彗星のように見えた。建物が視界に立ちはだかり見失ってしまった。旅客機ではない飛行機だろう。彼女がバンバンジーを食べたいというのでスーパーで鶏肉と胡瓜を買って作った。
2021.08.21
晴れときどき雨
2021.08.20
晴れ
2021.08.19
晴れ
2021.08.18
曇りのち晴れ
お昼ごろまで雨が降っていた。本屋に行って山本澄人の「しんせかい」を買った。午後はソフトリブさんの手伝いをしにキワマリ荘へ行った。ペイント、映像、立体のバランスをみながらホワイトキューブではない空間で展示するのは難しい。グッツも追加すると言っていたので、空間のボリュームも今より増すと思う。16時からは東京工業大学の学生にRAFと街の関係性についてのインタビューを受けた。聞かれたことに対して思いつくままに答えていたので、これで大丈夫なのかと少し心配だが、多分大丈夫なんだと思う。夜は涼しいベランダでビールを飲んだ。
2021.08.17
雨
朝起きて歯を磨き、猫に餌をやり、テーブルの上に散らばっている昨晩使った食器をかたずけて、洗い物をする。近くのコンビニでコーヒーとカフェオレを買い、目玉焼き、ベーコン、レーズンの入ったパンを焼いて朝食にした。傘をさすか迷う程度の小雨が降っていた。曇りや雨が続いている。今日は燃えるごみの日だから、ごみを出してから自転車で作業場に向かった。お盆明けで街中で見かける人の数も少しだけ減った。もともと出歩いている人が多い街ではないが、お盆中は帰省してきた人々が多少はいて、お盆っぽい雰囲気があった。半袖でも過ごせるが長袖の方が落ち着く。半袖にするか、長袖にするか迷う季節に長袖を着て過ごすのが昔から好きだった。大友良英の「バラ色の人生」という作品の上演を手伝っている。声をかけられたときは黒子として手伝うと聞いていたから、演奏の補助なのかと思っていた。実際は演奏する側で、それって黒子というのだろうかと思いつつも手伝っている。家電やターンテーブルが山積みになっていて、そのうちいくつかを延長コードの電源タップをON/OFFすることで演奏する。演奏者よりもオペレーターに近く、指示書を確認しながら操作していく。操作にはかなり慣れてきてはいるが、いい演奏ができたのかどうかの判断はなかなかつかない。操作のタイミングも人それぞれで違うから、これがあっているというのもないからだろう。そのうちいい演奏ができたと思うタイミングがやってくるのか。
2021.08.16
曇り
連日の涼しさのせいか蝉の声があまり聞こえてこない。少し前に仕事で宮城県庁に行った。とても暑い日で、入り口前にあった木々からは蝉の声が聞こえていた。その音量が尋常ではなく、いったい何匹の蝉がいるのかと考えていた。数を想像すると少し気持ち悪い。今日も駐車場には三毛の子猫が居て、様子を伺っていると停まっている車のボンネットに入っていった。ボンネットに入る癖でもあるのだろうか。しばらく放っておいた。多分、外へ出てどこかへ行ったと思う。仕事の帰りにスーパーによってキノコ、ベーコン、にんにく、ペンネ、牛乳を買ってキノコのクリームパスタを作った。風が心地よく、外で飲むにはちょうどいい気温だった。ベランダにテーブルと椅子を出して作った料理を食べながらお酒を飲んだ。
2021.08.15
曇り
昨日と同様今日も気温が低い。年中これくらいの気温がいい。彼女が父親にご飯を買いにいくといって出かけようとした間際に子猫がいると言い出したので、駐車場の端にある茶色のプレハブの下を覗きに行った。覗いてみるともう子猫はいなくなっていた。もうどこかへ消えたのだろうと思っていたら、彼女の車の下に移動していたらしい。子猫がいたのでは車が動かせないので、下から誘い出そうとしたらボンネットの中に入っていってしまった。ボンネットなど開けたことがないので、とりあえず開け方をググって開けようとしたがうまく開けられず、そうこうしているうちに子猫自らボンネットからで出てきて生い茂った蔦の裏に隠れた。周りにほかの猫が見当たらない。はぐれたのか、それとも一人で遊んでいるだけなのか。子猫を連れて帰ったらまた先住猫が嫌がるだろうなと思いながらその場を去った。