diary_2021.08.14-09.26
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2021.09.10
晴れ
昨日はなぜか一日中眠気がすごかったので、今日はいつもより遅めに起床した。天気がとてもいい。岩根さんのトークに行ってきた。日本と海外のサケの話。2つの場所がサケを通して繋がっていく感じが面白かった。是恒さんの作品もそうだが、サケや鯨だったり、海で活動する生物をモチーフにすると作品のなかで空間と時間が拡がりながら繋がっていく。
2021.09.09
晴れ
6時頃に起床。瓶の収集日だったから、たまった瓶を収集場まで持っていき色ごとに分けてかごに入れる。何故かあとからきたおばあさんが手伝ってくれた。家に戻り食器を洗い、洗面台を掃除して、掃除機をかけ、洗濯機を回し、猫のトイレを掃除する。日差しが強いが汗をかくほどでもない。もう夏ではない。風も涼しいし夏から秋に変わっていく今のタイミングが1番過ごしやすい。テキストを書くためにiA writerを使っている。パソコン用のソフトもあるがAndroidのアプリを使っている。今は書くことのハードルをできるだけ下げていく事を考えている。iA writerの機能は豊富ではないが、デザインもシンプルで余計なことを気にしなくていい。長文を書くのに向いているのかは知らないが日記を書くことくらいならなにも問題ない。キワマリ荘の近くに月10万円で貸し出している2階建ての一軒家がある。二人で住むには広すぎるが窓も大きく日当たりも良さそうでいい。基本的に朝型なので日当たりがいいかどうかは結構大切で、風通しがいいかも精神面に影響してくる。昔から高台の上に住んでいたから見晴らしがいい場所のほうが落ち着く。見晴らしのいい場所に住みたい。できれば街並みが見下ろせるか、水平線が見えるような場所。夜は風が心地いい。知り合いに貸していた「カフカ式練習帳」が返ってきたので読み始める。
2021.09.08
雨のち曇り
夕方まで雨が降っていた。午後からはかなり強めの雨になっていた。彼女がピザを食べたいというのですぐ近くのガストでピザをテイクアウトして食べた。ゴミの日をPDFファイルのカレンダーを開いて確認するのが面倒だから、Googleカレンダーに日程をすべていれた。最近よく耳にするアップデートという言葉への違和感というか自分はそういう言葉を絶対使わないなという感じはなんなのだろうか。ソフトウェアのアップデートであれば、アップデートという言葉を使っても構わないが、いま耳にするアップデートは人間側の事を言っている。中身を入れ替えて新しいバージョンにしていく、そのことによって今までとは違う何かになれるというのは幻想というか思考停止だろう。人間はどうしよもなく変わることができない部分を持っているし(身体性とか)、そういった部分と向き合わなければいけない。アップデートされていないと揶揄されるのなら、それでいいと言えばいい。変化はもっと多様な仕方で可能なはずだし、たやすくバージョンを変えることができない自らのままならなさに目を向けることから始めるべきだ。アップデートという言葉は、そのままならない現実から目をそらす口実でしかい。
2021.09.07
晴れ
市街地で最近よくスズメバチを見るようになった。花の蜜なのかわからないが何かを探しに来ているような感じだ。別に襲われそうな感じではないし、一匹で飛んでいるところしか見ないのでいいのだが、あれだけ大きな蜂が目の前を飛んでいると本能的に避けてしまう。検索してみたらスズメバチの行動範囲は基本的に1~2kmで餌の昆虫が少なくなる9月ごろには10km飛ぶこともあるらしい。きっと市街地からそう遠くないところに巣ができたのだろう。小学校低学年のとき、いつもの通学路を歩いていたら、家の屋根にかなり大きなスズメバチの巣を見つけて石を投げて落そうとしていたら誰かにひどく叱られたことを思い出した。いったい誰に叱られたんだっけな。少し寒い季節だったような気がする。
2021.09.05
晴れ
彼女とリボーンアートフェスティバルの旧荻浜小学校に展示されている作品を観てきた。岩根愛の作品は空間の使い方含め作品もよくて観ていて楽しめたが、他の作品はピンとこなかった。まだ半島の方には見れていない作品がいくつかあるので時間を見つけて観に行きたい。
2021.09.04
雨のち曇り
彼女とリボーンアートの市街地エリアを見て回った。雨宮庸介とMESの作品が良かった。雨宮庸介は人不在の演劇を見ているような感じで、見ていて面白かったし、会場の元レストランからの眺めがとてもきれいで、それも含めてよかった。もしここが喫茶店として営業していたら通っていたと思う。MESは元銭湯を会場に展示していた。インスタレーションとして会場をうまく使っていてよかったと思う。
2021.09.02
晴れ
日差しは暖かいが、風が少し冷たい。9月になると同時に夏が終わり秋に近づいた。光の色も少し秋の雰囲気がある。季節が変わると光も変わる。彼女が会社から小型のデスクトップをもらってきた。ネットサーフィンできるぐらいのスペックなので、CPUとGPUを変えて、HDDをSSDに変える。簡単な映像編集はできるくらいのスペックにしたい。キーボードとマウスも変える必要がある。少しづつやっていく。
2021.09.01
雨
ワクチンの副反応はだいぶ良くなった。朝は37.0以上あったが、暫くして平熱に戻った。だるさもだいぶなくなった。夏が終わったかのような気温。半袖では肌寒い。自分のサイトのデザインを色々といじっていた。お金はかけられないので、できる範囲でみやすくしている。気温がさがったせいか猫が膝の上に乗ってくる。乗ると寝始める。気持ちよさそうなのでなかなか下ろせない。YONAYONAを飲んだ。雨が降っていなければベランダで飲みたくなる気温だった。
2021.08.31
晴れ
昨日打ったワクチンの副反応で朝からなんとなくだるい。解熱剤を飲んだらかなりましになった。動けないほどでもないから午前中は軽く部屋を掃除して洗濯物をすませる。夏目漱石の明暗とフロイトの精神分析入門を交互に読む。組み合わせに特に意味はない。飽き性なので、いつも2、3冊を同時に読み、飽きたら交換しながら読んでいる。天気がよくて、丁度いい気温。猫は1日ベットの上で寝返りを打ちながら寝ている。本を読むことに飽きたら、頭を撫でてまた本を読み始める。頭の中に浮かんだ昔の記憶を日記に書こうと考えていたら、何故か思い出せなくなった。そのうちまた思い出すだろう。思い出した。「ドライブ・マイ・カー」(村上春樹原作、濱口竜介監督)を見に行きたいなと思いながら、初めてちゃんと読んだ小説が、中1ぐらいのときに読んだ「海辺のカフカ」(村上春樹)だったなという記憶を思い出したのだった。それまで活字を追うことが苦痛だったのに、親の本棚にあった海辺のカフカを読み始めたら何故か最後まで読み通せた。文庫で上下巻のある割と長編の小説なのにその時は何故か読み進められた。今でも理由はわからないが、その時から活字を追う苦痛はなくなった。昨日、実家からデスクライトを持ってきた。部屋の電気が少し暗いのでこれがあると、とても本が読みやすい。書見台も欲しい。姿勢が悪いと肩が重くなってしまう。
2021.08.30
晴れ
夜、彼女とコンビニへ行ってソフトクリームを買った。果実系のアイスを買おうかと迷ったが一番シンプルなソフトクリームを選んだ。そういう気分だった。読むのが途中で止まっていたフロイトの精神分析入門を読み始めた。大学1回生の頃はユングにはまっていた気がする。ワクチンの2回目を接種してきた。1回目は注射を刺された事にも気が付かないほどあっという間に終わっていた。2回目は痛みを感じた。6時間以上たっても腕の軽い痛みしかなく、これといった副反応は出ていない。明日からひどくなるのだろうか。
2021.08.29
晴れ
平野君が作品の一環で飼育するウナギを捕まえたと聞いたので夕方にギャラリーへ見に行った。想像より1.5倍くらい大きかった。一度だけ北上川の岩の間で餌釣りをしていた時にウナギを釣ったことがある。その時釣ったウナギはまだ小さくて、食べるにも食べれない大きさで持ち帰った後、平野君が川に放してくれていた。
2021.08.28
晴れ
夏目漱石の明暗を読んでいる。中学生の頃、草枕が好きで何度も読み返していた。ある日の国語の授業中あまりにも授業がつまらなくて、漫画を読むわけじゃないし夏目漱石なら問題ないだろうと思い、草枕(こころだったかな)を読んでいたら教師に激怒されて、薄い教科書の背表紙で頭部を勢いよくはたかれそうになったことがある。反射的にかわしてしまった。2回かわしてしまったところで、よけるなと言われた。それでも身体が反射的によけてしまうので3回目もかわしたら、使っていた机を投げ倒され、廊下に出されてしまった。いまどき廊下に立たされることってあるのか、と思いながらも早く続き読みたいと考えていた。どうでもいい記憶だが漱石の作品を読んでいるときにいつも思い出す。それにしてもつまらない授業だった。